エージェントの構成要素
LLMを中核にしたAIエージェントの構成要素として適切なものを、次のうちから2つ選べ。
- A
モデルの重みを作業のたびに更新し、作業の結果を学習し続ける仕組み。
- B
外部のツールを呼び出して、検索や計算を実行する仕組み(ツール利用)。
- C
出力の多様さを決める、Temperatureなどの生成パラメータの設定画面。
- D
過去のやりとりや途中の結果を保持する、記憶(メモリ)。
正解と解説を見る
正解:B・D
AIエージェントは、LLM(推論)、ツール、記憶、計画を組み合わせ、「推論→行動→観察」のフィードバックを繰り返して、目標に近づく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIエージェント | 目標に向けて、自分で計画し、ツールを使いながら、複数の手順を実行する |
| エージェントの構成要素 | LLM(頭脳)・ツール利用・記憶(メモリ)・計画 |
- A
誤り。一般的なエージェントは、作業のたびに重みを更新しない。経験の保持は、記憶(メモリ)で行う。
- B
正しい。Tool Use / Function Callingとも呼ばれ、行動の手段になる。
- C
誤り。生成の設定であり、エージェントを構成する要素(計画・ツール・記憶など)ではない。
- D
正しい。短期・長期の記憶で、文脈を保つ。
このサイトの問題は、各試験の公開されているシラバスに沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。日本ディープラーニング協会(JDLA)・一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式サービスではありません。